地元の葬儀場駐車場の交通整理をしたことがあります。

地元の葬儀場駐車場の交通整理をしたことがあります。

私は葬儀の際の、駐車場の交通整理をしたことがあります。

以前、私が勤めていた会社が法人顧客が大半だったため、顧客で重要なポストにいる方の周りで葬儀があった場合は葬儀自体に出席するか、また手伝えるところがあれば手伝っていました。

私がその葬儀駐車場の交通整理をしたのは、会社でも一番取引額の多い会社の社長の弟さんが亡くなられたときで、数百人の方が葬儀に集まりました。

私の他にも4人、交通整理の仕事をしたのですが、次から次へと来る出席者の車に、うまく空いた駐車場へ誘導できず四苦八苦していました。

その葬儀が行われたところは、私が住む県の中でもそれほど人口の多い市ではなかったのですが、これだけ数百人という人たちが同じ葬儀会場に訪れたというのはとても異例なことで、私自身とても驚かされました。

葬儀場での受付について

葬儀場に行くと、受付に向かいます。受け付けは、故人が会社勤めだと知人・親類と会社関係に分かれています。無職の方ですと、親類と友人・知人に分かれています。

自分に該当する方で記帳します。葬儀場の受付に並んだときに香典を袱紗から取り出しておきます。香典は、両手を添えて受付の方に渡します。この時に、「この度はご愁傷様でございます」と一言添えるようにします。

出先から通夜に向かうときは、香典は持っていません。出先なのに、持っていれば葬儀を知っていた訳ですから、とても失礼なことになります。持っていなくて、当然なのです。また、通夜で香典を渡していれば、告別式に再度、持っていくことはありません。このように香典がないときは、記帳だけ済ませます。気になるなら、葬儀場の受付の方に通夜に参列させていただきました。と、伝えれば大丈夫です。

葬儀へ参列は、お金を持っていくことではなく、参列することに意味があるのです。そういった理由から、上司の代理やご主人の代理で参列することがあります。その場合は、参列できなかった人の名前だけ記帳します。若しくは、その下に小さく、代理 ○×とか、妻が代理の場合は 内 ○×○ と書き添えます。


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