生きているうちから葬儀の相談をしましょう

生きているうちから葬儀の相談をしましょう

いまちょっとしたブームになっているのが、生前の葬儀相談というものです。

生きている位置から自分の葬儀の内容を自分で決めておくというものです。

最後はどのようにして送られたいという願いがある方もいるでしょう。

積極的に自分の夢を実現しても良いでしょう。

ただ、あまりにこった内容にすると、ご家族に葬儀の負担をかけてしまう事もあります。

そういった部分には気をつけつつ、自分のしたい葬儀について決定をされるべきです。

 

また、葬儀の値段の相談もあらかじめする事ができます。

ただ、いつなくなるのかということはできませんので、あくまで事前の見積りといった形になります。

その価格のまま葬儀が行われない事もありますが、葬儀の相場を知るためにも見積りを受けるのはお勧めです。

 

葬儀会場でのトラブル

以前、葬儀会場で思わぬトラブルに巻き込まれたことがあります。

父が亡くなったとき、当時内縁の妻にあたる女性がいたのですが、その人を通夜・葬儀に参列させるべきかどうかで親戚中で議論になったことがあります。父は母と離婚して男手1つで私を育ててくれたのですが、そもそも離婚の原因となったのが、その内縁の妻にあたる女性の存在だったのです。親戚の中にはそれを不満に思う人もいて、葬儀への参列には反対する声もたくさんありました。

しかしさんざんもめたあげく、最後は故人が最も喜ぶ形にしてあげようと、その女性の葬儀への参列を認めることにしました。

本人は葬儀に参列できて大変喜んでいましたが、一番喜んでいたのはやはり父だったのでしょう。

 



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